2026年度中部地区 地区活動プロジェクト

人間環境大学 × 豊橋創造大学

看護の魅力発信!中学生対象
訪問型看護体験

看護教員が中学校へ伺い、看護の仕事を伝える講話とVR体験をお届けします。 未来の選択肢に出会う、安心でわくわくする学びの時間です。

中学校の教室で、大学教員の支援を受けながらVRを体験する中学生

※掲載画像は生成AIで作成したイメージです。登場する人物・場面は実在のものではありません。

対象地域愛知県・岐阜県・静岡県
01

2大学が連携

看護教育の専門性と知見を活かした体験です。

02

学校へ直接訪問

中学生の参加を待たず、教員が学びを届けます。

03

講話+VR看護体験

知る・感じる・質問するを一つの時間に。

早い段階で看護と出会い、
未来の選択肢を広げる。

少子化が進むなか、将来の看護職を確保するためには、高校生よりも早い段階から看護の魅力を知ってもらうことが大切です。

本プロジェクトは、中学生が看護を身近に感じ、仕事を正しく理解できる機会を学校へ届けます。さらに、この取り組みを他地域へ広げ、大学間の情報交換とネットワークづくりにもつなげます。

看護への正しい理解進路選択のきっかけ大学間ネットワーク

中学校へ、看護の魅力を
まるごとお届けします。

総合的な学習、キャリア教育、進路学習など、ご希望に合わせて構成します。

TALK
01

看護を知る講話

看護師の仕事、学び方、働く場所、人を支えるやりがいを大学教員が分かりやすく紹介します。

DIALOGUE
03

質問・対話の時間

看護職への疑問や進路の不安に、その場で丁寧に回答します。率直な質問を歓迎します。

ご相談から実施まで

学校の時間割や人数に合わせて、無理のない形を一緒に考えます。

01

ご相談

実施時期、学年、人数、授業や進路学習とのつながりをお聞かせください。

02

内容を調整

学校のご希望に合わせ、講話・VR体験・質疑応答の構成を一緒に整えます。

03

大学教員が訪問

看護を教える大学教員が学校へ伺い、安全に配慮してプログラムを実施します。

04

振り返り

体験後のアンケートを通して、看護への理解と学びを振り返ります。

あなたの大学でも、
この活動を始めませんか?

訪問型看護体験の見学機会と、企画から実施・評価までを支える実施パッケージをご用意します。ゼロから準備する負担を減らし、地域に根ざした看護の魅力発信を後押しします。

実施について相談する →
実施支援STARTER PACKAGE
  • ✓募集・案内用ポスター
  • ✓教育委員会・学校への依頼文書
  • ✓申込・打ち合わせフォーマット
  • ✓講話・VR体験コンテンツ
  • ✓参加者アンケート
  • ✓実施ノウハウと情報交換

よくあるご質問

どの学年から参加できますか?

中学生を対象としています。学年や人数、授業時間に合わせて内容を調整しますので、まずはご相談ください。

医療の知識がなくても楽しめますか?

はい。専門知識を前提とせず、看護の仕事や人を支える魅力を、講話と体験から分かりやすく学べる構成です。

VR体験の安全面はどのように配慮しますか?

大学教員が機器の装着と体験を支援し、衛生管理や体調確認を行います。体験が難しい場合は無理に使用せず、見学でも参加できます。

大学として活動を始めたい場合、何を提供してもらえますか?

ポスター、依頼文書、申込・打合せフォーマット、実施コンテンツ、アンケートなど、企画に必要な一式をパッケージとして共有します。

まずは、できることから
一緒に考えましょう。

中学校・教育委員会からの訪問相談、大学からの見学・実施相談を受け付けています。